宇宙兄弟 第9話 内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 第9話 内容ネタバレ&感想

題名は「足りない日々」

以下内容ネタバレ&感想になりますので
ご注意下さい。

足りないネジと足りない日々の方がタイトルに
合ってるような気がする。

冒頭で、六太が日々人に勉強を教えているシーンでは

「マイクがケンをっている」

が正しい所を

「マイクがケンをっている」

という見事なボケをかましてくれる日々人の事を

六太は「日々人は頭のネジが1本足りない」という表現が
ジャストフィットだなと思っていた。

その話を、初登場のスミス夫妻に話しをしたら
「人間みんな何かが足りない。六太がいない毎日は
日々人にとって足りない日々だったんじゃないかな」

と言われます。

スミス夫妻から六太の事を聞かれるといつもいつも
六太は宇宙飛行士になるための準備をしていると答えている
日々人が印象的。

日々人にとって六太っていうのはそれだけの存在って
ことですよね。

ただ、不思議なのが今まで自動車会社に勤めていて完全に
その時点では宇宙飛行士になることを諦めている兄の事を
いつまでも絶対にムッチャンは宇宙飛行士になる!とおもって

待っている日々人が凄いですよね。僕が日々人の立場だったら
そんなに兄貴に対して強い思い入れはできません(笑)



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