宇宙兄弟 漫画 5巻 48話 内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 漫画 5巻 48話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「マッハの弟」です。

それでは行きます。

『「38万キロ」くらいなら近所です』

 

2021年、CES-15クルーとして月に最も
近づいた吾妻が記者会見で言った言葉。

 

その会見を見ていた日々人は38万キロを近所と
言う吾妻の事を尊敬の眼差しで見ていた。

 

日々人が宇宙飛行士になってから、日々人は
屋上で壁当てをする吾妻とキャッチボールを
しようと試みたりするが、中々上手く行かなかった・・

 

そして、現代に話は戻り、六太と日々人の会話。

 

38万キロを近所と言ったことに対して反論する六太。
テキサスからフロリダ
札幌から博多。遠いのでは?

 

しかし、ラーメンで言えば味噌バターからとんこつの
距離だよ。と言ったら日々人に「近いじゃんそれ」

 

と言われてしまう。
私は味噌バターととんこつが
近いとは思いませんが!!

 

そして、その日は既にL-20。
※L-20とは日々人の打ち上げまで後20日という意味。

 

L-20日からの自分と日々人の予定を綿密に話をする六太。

L-7には母ちゃんがヒューストンに襲来
Lー6には到頭、謎のJAXA最終審査が行われる。

 

そこで、ジェニファーに言われた
「吾妻が審査員にいるからアンタは不利かも」という

 

言葉を思い出し、日々人がNASAオフィスに
行く前に「他の宇宙飛行士とは仲良くな」

 

と声をかける。日々人は久々に兄らしいことを
言ったなというが、実際には自分のため!

 

それが六太!

 

ヒューストンに来ても最終審査の対策のしようがなく
ケンジや新田、セリカたちが日本で仕事をしていることを
考えるとまたもや自分がダメ人間なのでは?と考える

 

そして、そんな時、日々人達CES-51クルーの
ジェット機が六太の頭上をマッハで通りすぎる!

 

その壮大な光景を見た六太は何を小さいことを
悩んでいるのか・・・・・

 

今俺に出来ることは
「弟を応援してやること、それが私の仕事だ」

 

という感じで終わりますね。



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