宇宙兄弟 漫画 5巻 44話内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 漫画 5巻44話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「親父と息子とムッタクロース」です。

それでは行きます。

 

無事、JAXA&NASA宇宙飛行士選抜試験
第3次審査を通過し、最終選考のあるヒューストン
行きを決定した六太。

 

ヒューストン行きのお祝いに食卓にはケーキが
並べられるが、なぜか六太のケーキの角度だけが
物凄い鋭利!

 

母:90度、父:45度なのに対して

 

六太:22度

 

日頃の働きに比例するため、六太のケーキの角度が
一番鋭利になってしまいます。

 

そして、六太はケンジにどうやって声を
掛ければいいのか未だに悩んでいた・・・・

 

そして、今回の話の主役は見事第3次審査B班
において1位の座を獲得した「手島有利」です。

 

駅で父親と待ち合わせ、有利の自宅に行くと
そこには地球外生命体のフィギュアがズラリ。

 

それを見せて自分の地球外生命体への本気度が
どれほどのものかを父に伝えたのである。

 

もともと、手島有利の父親は宇宙飛行士の選抜試験を
過去3度も受けたことのある人で、自分の息子にこそ
宇宙飛行士になってもらいたい。

 

そう願って、手島有利にも「お前は絶対に宇宙飛行士
になるんだよ」と言い続けていたみたいです。

 

でも、手島有利は自分が好きな事はやっぱり宇宙飛行士
ではなくて、地球外生命体の研究だということに気付いて
選抜試験を辞退していたんです。

 

父親に昔から宇宙飛行士になることを期待されて
それを目標に歩んできたけれど、やっぱり自分のやりたい
事は地球外生命体の研究だ!

 

自分のやりたいことに逆らう事は出来無いから
という理由で辞退します。

 

そして、その結果!

 

ケンジは見事最終選考にコマを進めるのです!!

 

42話でケンジからのメールでヒューストンに行く
受験生は”8人”というメールが来ていましたが

 

実際には手島有利が辞退しなければ”9人”とニュースにも
報道されていたはずなのですが、この時点で手島有利は
辞退していたため8人になりました。

 

もともと、ケンジと六太はヒューストン行きの8人に
含まれていたと言う事になります。

 

お互い、相手が試験に落ちたと思って連絡を
取り合えなかった六太とケンジだがこれで思う存分
連絡が取れるようになりそうですね♪

 

 

 



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