宇宙兄弟 漫画 5巻 41話 内容ネタバレ


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宇宙兄弟 漫画 5巻 41話 内容ネタバレです。

今回の話のタイトルは

「最小の宇宙船」です。

それでは行きます。

今回の話ではやっさんが宇宙飛行士を目指すキッカケ
そしてそれに関する苦悩についてが書かれています。

 

41話では第3次審査A班の打ち上げが東京で
行われる日であったが、やっさんは京都住であるため
打ち上げの前にある人の所によっていた。

 

それが筑波(の)大学教授、馬場広人さん。

 

この人が開発した宇宙服のお陰で
やっさんは宇宙飛行士を目指すことが出来るようになりました。

 

やっさんが宇宙飛行士を目指すようになったのは
13歳の時。

 

家の近くで行われた福引で当てた5等の
景品が「宇宙飛行士」の下敷きだったことから始まります。

 

直感的に、自分がなるべきものはコレやと
思ったヤッさんは、宇宙の虜になり、それから
色々な事を知って、宇宙への夢をふくらませますが

 

その後、どうしようもない壁にぶつかります。

 

それが「身長」

 

JAXA選抜試験では158センチが最低身長
一方やっさんの身長は156センチ。
(ちなみに、最低身長が設けられているのは宇宙環境に
耐えるために特殊加工されている宇宙服を作成するのは
何十億とかかり、あまり着られることのない158センチ以下の
身長の分を作るとコストがかさんでしまうからです。)

 

身長を伸ばすためにあらゆることをやってきたものの
身長は伸びず、夢を諦めざるを得なかった時に

 

馬場広人教授が、150センチ以上でも耐えれる
宇宙服を開発。

 

ソレによって宇宙飛行士を目指せる様になります。

 

その後の
「許されたことがうれしかった

宇宙飛行士を目指してもいいと許されたことが」

 

っていうヤッさんの回想で私は泣いてしまいました。(笑)

 

こういう訳で、やっさんは宇宙飛行士を
目指すようになったわけです。

 

そして最後にまだまだチャンスはあるから頑張れと
馬場広人教授に声をかけられ、打ち上げ会場に向かう
やっさん。

 

「この先、遠い未来でも俺は絶対あの服着るで」

「まぁとりあえず今日は
宇宙に一番近づいたあの二人を祝ってやらな」

 

というところで終わってしまいます。

 

誰が最終的にジャンケンで勝ったのかは
まだわかりません。

 

六太は既に除外、これでやっさんが除外
されたため、福田さんか新田かせりかということに
なりますねぇ。



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