宇宙兄弟 漫画 5巻 40話 内容ネタバレ


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宇宙兄弟 漫画 5巻 40話 内容ネタバレです。

今回の話のタイトルは

「久しぶりの空」です。

それでは行きます。

「何が正しいかではなく、何が楽しいかで決める」

 

シャロンの言葉を思い出した六太は最終選考に
進む2人をジャンケンで決めようと言い出しました。

 

六太としてはジャンケン自体が楽しいのではなく
楽しかった2週間が、話し合い等で汚くなって
しまわないように、遊びの延長線上で楽しく
決めたかったということでしょうか。

 

A班の結果は、まるで最初から決まっていたかのように
はじめの「ジャンケンポン」で二人が勝って、3人が
負けます。

 

二人の選考が終わり、閉鎖ボックス内から
出るA班たち。

 

そこで待ち受けていたものを過酷な
閉鎖ボックス内での生活に耐えた彼ら受験生を称える
JAXAの職員一同達だった。

 

そこには当然、茄子田シゲオ理事長も!

 

突然シゲオが

「お~い、みんな外が見たいだろ!」と受験生たちを
閉鎖された室内から出すと、そこはなんと・・・

 

 

出発地点と同じ
「JAXAの敷地内」だった。

 

腑に落ちない顔をする六太達受験生を見て
楽しむシゲオ理事長。

 

そして、ここで場面が変わってケンジの
家に遊びに来ている六太。

 

第3次審査の課題のパズルを完成させて
B班全員に寄せ書きをしてもらっていた
ケンジ。

 

その中で、溝口君のサインに話が及んで
今回ケンジと六太は生き残ったのかどうかが明らかに
なります。

 

結果として、六太もケンジも最終選考には
残れませんでした・・・・・

 

ただ、JAXA側でも最終選考に進ませる何名かを
選出する予定・・・・

 

彼らはそれに選ばれる事を期待して時を
待つことになる・・・・

 

という感じです。う~ん、最後の
六太のスッキリとしているような顔が何とも
言えませんね。



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