宇宙兄弟 漫画 4巻 35話 内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 漫画 4巻 35話 内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「ねじれ者」です。

それでは行きます。

「宇宙のパワー?」

「ええ、宇宙のパワーです。ええ、ええ。今私がつけてるこれね。ええ。とてもね。ええ珍しいデュラグラム隕石でできてるんですけどね、ええ、ええ」

 

という有りがちな宗教の勧誘をするおばさんとケンジが話をしている
ところから始まります。

 

無意味な会話と分かっていても、宇宙のことを知りたいケンジは
そのおばさんに色々な話を聞く・・・・

 

何のために?宇宙のことを知りたいから。

 

知りたい情報のおおよその半分はネットや本から学べるけど
それ以外に知りたいことがあったら自分で確かめるしか無い。

 

それが宇宙へ行く理由だよと手島に話しかけるケンジだが

 

そこへ溝口の横槍が・・・「今僕が知りたいのはアラームの犯人です」
と・・

 

未だにケンジに事を疑っている溝口。溝口がアラームの犯人を知りたいのであればケンジはB班が打ち解けれる方法を知りたかった・・・

 

話は変わってA班。前週の食料が不足している事が判明し
毎回の食事毎にじゃんけんで負けた人が食事を抜くことになっていた。

 

そこでやっさんが言った言葉がこれ

 

【「じゃんけん」を超える公平な方法はあらへん】

 

この言葉、あとあと効いてくるので絶対に覚えておいて
くださいね☆

 

この日、A班にはグリーンカードと思われる事例が
立て続けに発生。トイレの水が溢れたり、大事なお米が
床にバラバラにされていたり・・・・

 

そしてついに、我々六太にもグリーンカードデビューが!

 

その内容とは・・・⇒グリーンカード内容
で参照して下さい。六太のカードはめちゃおもろいです笑

 

ここでまたまた話が変わってB班。
B班にも3つめのグリーンカードが・・・・

 

その内容は、B班が二人選出するように毎日の課題の
成績をメモしていたパソコンのデータ。

 

成績主義の溝口はこの事態にイライラを隠せない。

 

ケンジと手島は冷静に、問題が発生しているのはJAXAの
演出じゃないかという会話をしているが、データがなければ
最終審査に残る二人は選べないという。

 

ケンジはそれに対して、そもそも3次審査の合格者を我々受験生が
決定できる権利があるとは思えない。JAXAが見たいのは誰を選ぶのかではなくどのようにして選ぶのかを見たいのではないかと問いかけると・・・

 

「誰を選ぶのかが重要ではないのなら真壁さんと手島さん・・
二人選出から辞退してくださいよ・・・・」

 

ととんでもない提案をする溝口・・・・まじでこの時の
溝口嫌いですよ僕は。あとからまぁ良い人になるんだけど。

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