宇宙兄弟 漫画 194話 内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 漫画 194話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「イイ知らせ」です。

それでは行きます。

194話はシャロンの月面望遠鏡に関してかなりの進展が見られる回でした!正直言って、痩せ細ったシャロンを見るのは僕としてもかなりつらいものがありますね・・・・

 

「なぜシャロンをそんな病気にしたんだ作者!」

 

というのが私の正直な感想。

 

とは言え、冒頭行ったように、今回はシャロンの月面望遠鏡に関してかなり進歩が有りました。

キーパーソンは「五月蝿 静」という天文学者さん。
着ている服はJリーグのロゴが入ったジャージーなので
ムッタも最初は体育の先生かと間違えたほど

内容を読んでいるに、サッカーの試合があれば仕事をほったらかして
観戦に行くほどのサッカーフリークみたいな感じです。

口癖は「にゃあ!」

相変わらず、登場人物にパンチがありますよね。

 

宇宙赤外線望遠鏡のSPICA(スピカ)のプロジェクトを担当していた五月蝿がシャロンの夢を雑誌の記事で読み、協力を訴え、モリソン博士とともに粘り強くNASAと交渉した結果、月面望遠鏡のプロジェクトが進行する。

そういう内容です。そして、ムッタにはその計画マニュアルが渡されムッタは胸をふくらます。

 

でも、この話で一番悲しかったのが、シャロンが泣くところ

マニュアルが完成し、NASAが協力してくれれば後はシャロンにできる事はない・・・それが分かっているからこそ一人で歩けない喋れない・・・今後も手も動かなくなる・・・・

 

それを予期しているシャロンの目からは涙が・・・・

涙は出るんですよね。喋らないのに。悲しい病気ですよね。なんとかせりかちゃんに特効薬を作って欲しい!



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