宇宙兄弟 漫画 192話内容ネタバレ&感想


スポンサーリンク

宇宙兄弟 漫画 192話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「ビリビリ奇跡」です。

それでは行きます。

192話は宇宙兄弟のその他の話と比べると読み応えという意味では物足りないかもしれません。特に190話や191話、そしてこの後の193話など非常に話が詰まっているので余計にそう思ってしまいます。

しかし、それだけに小山先生がこの話にかなり情熱を注いでいるのではないか・・・そう思ってしまうわけです。

192話の中では、ビンスが乗る「RICK」号が無事月面に着陸する所が描かれていますが、物語の本筋は別の所にあります。

 

ピコ、ビンス、リックの3人がいつもやっていたグーグータッチに六太が参加するという奇跡のような話が192話では描かれています。

ピコとビンスを宇宙事業へ引っ張っていったリックの代わりとしてあの六太がグータッチに参加するんですよ。しかも生前のリックは今、六太がやっている管制官でビンスへ指示を出すことを夢見ていました。

その役割を実際に六太がやっている状況で、このグータッチの和に入るってことがピコとビンスにとってどれほど重いことなのか、これまで宇宙兄弟を呼んできた人なら分かるでしょう。

つまり、言うなればピコとビンスが六太をそれだけの存在であると認めた証拠でもあります。

今作は特におもしろい話とかなんにも有りませんでしたが、逆に良かったなというのが私の感想です。



スポンサーリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

あわせて読みたい関連記事

タグ

このページの先頭へ