宇宙兄弟 漫画 190話内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 漫画 190話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「RICKの”R”」です。

それでは行きます。

190話も読み終わった後に何だか胸にじんわりくるようなものが有る話で非常に良かったです。

六太とビンスが仲良くなって(仲良くなるって表現はちょっとおかしいかな)、心の奥底で認め合う仲になったという感じ。まぁ師弟関係というかそんな感じです。

ビンスのVはビクトリーのV、ピコのPはパワーのP、リックのRはリアルのR

リックがよく言っていた言葉なんですが、ビンスとピコはこの言葉が有ったからこそ、今でも宇宙飛行士関連の仕事に携わっているといっても過言ではありません。

 

話は変わって、六太とビンスの話。一度は六太を見放そうとしたビンスでしたが、この話では本当の信頼関係が出来つつ有ることを書いてくれています。

ビンス宅には始めて尋ねた後、何度か尋ねるようになっていて、そこで色々な説教を受け、そしてバーで日々人が何処へ行ったのかしつこく聞いてくるNASAの同僚に対して六太の代わりに静止するビンス。

NASAの同僚は日々人が宇宙飛行士に戻れないと知って、NASAから逃げていったと思っていたようです。

 

また、日々人が行方不明になったことにより日々人の行動がおかしいと気付きながらも敢えて厳しく接していたビンス。色々な物が複雑にからみ合って非常に面白い話になっています。私はこの巻がかなり好きですねぇ。



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