宇宙兄弟 漫画 18巻 174話 内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟 漫画 18巻174話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「心の片隅に」です。

それでは行きます。

前週はCES-62のバックアップクルーは個性が
豊か過ぎてどうにもならないメンバー。

しかし、ここに優秀なキャプテンが入ればなんとかなるかも・・・

そしてその男は・・・・って感じで終わりました。

宇宙兄弟 漫画 18巻 173話

 

冒頭、バイオリン?を引くキャプテン候補と思われる
男。バトラーは会議後にもう一度会うと言っています。

 

そして、その会議には何とシャロンが出席。

モリソン博士の協力のもとで「月面望遠鏡」の
新しい案を発表しに来たのである。

 

会議自体は大成功のようで、以前現実的ではないと
NASAに却下された月面望遠鏡案は現実的なものとなって
帰ってきた!

 

しかし、納得はするもののNASA内ではこの計画に
熱意をもって取り組んでくれる宇宙飛行士がいるのか・・・・?

 

という問題になるが、シャロンは
「それなら大丈夫です」

バトラー:
「ナンバ・・・ムッタですか?」

 

シャロンは昔の事を思い出し子供だった六太が
宇宙飛行士になって月面望遠鏡を立てるといってくれた
事をバトラーに話します。

 

バトラーは教科書通りに彼が必ずアサインされるわけではない
と答えますが・・・・

 

シャロンは
「それで構いません」

「心の片隅に」と答えてバトラーも応じます。

 

そして、この話が付箋となってCES-62バックアップクルーの
キャプテン候補とバトラーとの話し合いが始まります。

 

そしてそのキャプテン候補というのが

 

「エディ・ジェイ(J)」

亡きブライアン・ジェイのお兄さんですね。ISS搭乗延べ700日の
ベテランアストロノーツです。

 

しかしエディはISSは熟知しているが、月訓練はほとんど
受けたことがなかったのです。

 

バイオリン?を弾いてよくこんなの弾いてられるなという
バトラーに対して、「そいつももう20年以上やってる。

俺に月へ行けっていうのは今からピアノを弾けっていうのと
同じ事だ。」とエディは返します。

 

そこでバトラー

「なあエディ これは・・・あんたの心の片隅に留めといて
くれりゃいいんだが・・・私はあんたのピアノが聴きたいんだ」

 

というところで終わります。

 

今週は謎もありましたね。バトラーがエディに対して
ベティが復帰した話をした時のエディの反応はここから
何か起こりそうな予感。

 

また、シャロンが帰っていく時に手を振るのも精一杯と
言った感じは見ていてかなり可哀想でしたm(__)m



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