宇宙兄弟2巻17話内容ネタバレ&感想


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宇宙兄弟2巻17話内容ネタバレ&感想です。

今回の話のタイトルは

「それぞれの覚悟」です。

それでは行きます。

話は、六太の悪夢から始まります。

六太と日々人が同じロケットで墜落する夢です。

日々人の遺書を見たことから、それがとても重荷に
なってしまい見た夢と想定されます。

「宇宙飛行士は皆遺書を書くことは知っているが
あの一本ネジが抜けた日々人が遺書を書くなんて・・・・」

と、そう思った六太は実際には日々人が真剣に
遺書を書いたことを知っているのに強引に自分の
中で解決するために、日々人は適当に遺書を
書いたんだと思い込みます。

実家へ帰った日々人は、ノンキな両親に対して
「日々人は遺書まで書いてたのに、そんなにノンキで
いいのかよ」と問いかけます。

そして、この時のかぁちゃんの返答が

「何て書いてあった?」

です。

宇宙飛行士の両親たるものしっかりと覚悟を決めて
毎日を過ごしているんだと、六太が思い知らされる
瞬間です。

個人的に、この17話が大好きです。最後のページで
六太が自分も覚悟を決めなければ・・・って考えている
ところが何か感慨深いですよね。



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