新田零次(にったれいじ)


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筑波大学でスポーツ医学を選考。

スポーツ心理を研究しており
メンタルトレーニングに強い。

剣道の腕前は5段と非常に高く、いつでも戦える体制で
落ち着き払っているのが特徴。

スポーツマンのためか、たまに血管をピクピクさせて
自分の筋肉を見せつける。しかしトイレは長い。

よく出来た弟を持つ六太を羨んでおり3次審査の間
六太のことを名前で呼ばず、おにいちゃんと読んでいる。

 

しかし、最終日において計算ランニングで六太に
敗北してからは六太の事を南波と読んでいる。

 

年下なのになぜ、六太の事を呼び捨て&タメ口で
話をしているのかは不明であり、真面目な私としては
唯一直して欲しいところである。(一方やっさんのタメ口
は特に気になりません。)

 

なぜ、六太に対して強く当たっていたのかはその後
明らかになるが、日々人のように輝かしいキャリアを
持つ弟を持つ六太が羨ましかったのがその理由である。

新田の弟はある時を境に引きこもりになってしまい
何年も家から出ない、窓も明けない生活をしていた。

 

ヒューストンでも1人では大きめの部屋を借りて
弟がいつでも来れるようにしているなど弟思いの良い奴であるが。

 

サバイバル訓練中、携帯を落としてしまい弟の
着信を取る事が出来なかったため、また弟を外の世界に
連れ出す機会を失ってしまったと悔やむ。
(しかし、その後弟は窓を開けており
新田のおかげで一歩前進している)

 

新田零士の名言はコチラから

新田零士 名言



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2012年3月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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