古谷やすし


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古谷やすし。

物語に大きなスパイスを与えてくれる
登場人物です。

本格的に登場するのは漫画の第3巻20話辺りから。

京都出身で関西弁をバリバリ使う。

JAXA宇宙飛行士選抜試験第3次審査では、六太と同班。
いつも六太の事を毛嫌いしているが、実は非常に情が
あつく純粋な心の持ち主。

身長が低く、試験を受けられずにいたが今回から
新たな宇宙飛行士スーツが完成し試験に参加出来るように
なった。

ただ、第3次審査の結果は惜しくも落選。

京都大学の霊長類研究所でチンパンジーの習性を
研究してきた。

それもあってか、逆立ちの手は「グー」

六太に対する口癖は「ジブンサル以下やな」

自分の身長が低いため、「小さい」という単語に過敏に反応する。
小さいという言葉が出てくるだけで自分のことを言われているように
思うらしい。

 

六太、新田、せりか、北村絵名、ケンジが
宇宙飛行士合格の会見に出ている間に六太に
対して10通ものメールを送っている。

 

「自分、伊藤さんの方見すぎや全国にバレバレやぞ」とか
「なんやその答え!サル以下の発想やな!」とか

 

しょうもないメールを送っていましたが11通目に

「合格おめでとう」と素直にメールを送ってくる
やっさん。非常に好きなキャラクター。

 

恐らく物語が進んで次の選抜試験があったら
彼は合格して職場の仲間となるのではと推測&期待しています。

 

宇宙兄弟名言「古谷やすし編」はこちらから



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2012年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:登場人物紹介

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