馬場広人


スポンサーリンク

馬場広人教授。

 

宇宙兄弟第5巻の41話で登場してくる人です。

 

この人が古谷やすしことやっさんの運命を帰ることに
なります。

 

やっさん同様、宇宙飛行士になることを夢見ていた
馬場広人教授だが、宇宙飛行士になるにはある程度の
身長が必要だったため、宇宙飛行士になることを
断念。

 

そのかわり、後世に生まれてくる背の小さい人間が
背が小さくても宇宙飛行士に慣れるように筑波の大学で

 

研究に従事し
「身長150~170までの飛行士に対応できる
新ベアリング採用の伸縮型宇宙服」の開発に成功。

 

これによって身長156センチのヤッさんでも
宇宙飛行士を目指せるようになった。

 

この宇宙服が完成してから宇宙兄弟内の
宇宙飛行士採用試験の身長要件が158センチ以上から
150センチ以上に変更されたのである。

 

多くのやっさんのような身長が低くて宇宙への夢を
諦めていた人間に希望を与える偉大な開発をした教授
として漫画内では取り上げられています。

 

筑波の大学で教授をしているものの、元は大阪出身で
カルピスを飲むときは水ではなく、牛乳割りをするタイプ。

 

ちなみに、馬場広人教授の牛乳とカルピスの黄金比率は
「7:3」であり、上田君と呼ばれる助手に毎回この
黄金比率でカルピスを作らせている模様。

 

この牛乳割りに関しては関西圏以外の方からは
かなり意味がわからないと言われる事が、牛乳割りを
好む関西人は実際にかなりの人数がおり、当サイト管理人
の私も水ではなく牛乳割りを好む。

 

味がマイルドになって美味しいのである。



スポンサーリンク

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

あわせて読みたい関連記事

タグ

2012年4月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:登場人物紹介

このページの先頭へ