真壁ケンジ

JAXA2次審査中に六太と出会い、親友となる男。

年は六太と同い年で

前髪を一本丸めて垂らすというレトロな髪型を
しているわりには爽やかな青年であり、聡明である。

相手の年齢を見極める特技を持っており、第3話では
六太と伊東せりかの年齢をピタリと当てている。(第3話
時点で、六太は31歳、せりかさんは26歳である)

ちなみに、第3巻の20話でも福田さんの年齢を54歳と
ピタリと当てている。

六太とはとても気が合う用で、出会って10分で
打ち解け、ムッ君・ケンジと呼び合う中になる。

能力的にはとても優秀で何事も深く考える癖がある。

JAXA第3次審査においてはB班に所属し、溝口大和との
壮絶な舌戦が繰り広げられ、B班の雰囲気はほぼ最後まで
悪いままだったが、ケンジのお陰で和やかなムードになる。

B班では課題の得点が多かったものの順に
最終選考通過者2名を決定することになっていたために
第3次審査において一旦は脱落する。

しかし、JAXA側がその能力を高く評価し六太とともに
最終選考に進む受験生と選ばれてそのまま宇宙飛行士
としても選抜される。

宇宙飛行士就任後のNEEMO訓練において、六太と
次の月面着陸者を争うこととなるが、NASA内では
六太のアイデアを評価する声が高く、最短での宇宙への
道は閉ざされてしまう。

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2012年1月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:登場人物紹介

宇宙兄弟名言集♯7~伊藤せりか編♯1

宇宙兄弟第3巻の第24話の話です。

せりかさんが自分の名前の由来を回想するシーン。

父親に一旦は「せりか」という名前に意味はないと言われ
落ち込んだせりかさん。

その後、お父さんから
「せりかって呼びたかったからセリカにしたんだ」
という言葉を聞いて、せりかさんが学校で発表する言葉です。

「私の名前は伊藤せりかです。」

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